さくらのレンタルサーバでRuby "off" Rails 2.1.0を動かす

今度は本当に動く。
(on Railsも2.3より前は動くってのはつっこまない方向で)

…"off"?
要するに素のRuby。
以下、特に技術的に意味がある内容でもないので投げやり気味。
さくら鯖にユーザー権限でRuby入れるって話は前の記事(から参照してる記事)にあるし。

昔、PerlでCGI組んでた時に、1行目に書いてたマジックコメント。

#!/usr/bin/perl

↑こんな感じ。環境によって微妙に違うけど、実はこれがperlへのパスになってる。
AN HTTPDで自鯖動かしてた時はここを無視してた(拡張子判定で直接perl.exeに渡す)けど、本来はこの行が正しいperlへのパスになってる必要があった。

で、もしやこれをrubyへのパスに変えたら動くんじゃ?→動く。


#!/home/(ユーザ名)/local/bin/ruby
print "Content-type: text/plain\r\n\r\n"
print "Hello, Ruby!"

とか。
さくら鯖は/usr/local/bin/rubyに1.8.7が入ってるけど、今時サポートがとっくに切れてて文字コード関係がややこしい1.8系は使いたくないので2.1.1入れた。

exec cmdでパラメータ渡せないのでちょっと面倒だけど、SSIとしても使えるし、ちょっとした小技程度だったら仕込めそうかも。